気まま猫のはなうた日記

わが家の猫たち、お星様になったミッシャ、そしてマロンとココ、たまにサビちゃんのこと、その他日々思うことなどを書いています。
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ふ~~

普通に暮らしていても、うちの子の病気は心配です。
食欲がない、ちょっと元気がないと、何か悪い病気に
罹ったのではないかと気をもみ・・・動物病院に走る。
そんな日々をおくっている、多くの猫好きには信じられない話が
昨夜、飛び込んできました%82%A6%82%A5

私が少しお手伝いしていたペルシャの多頭飼育崩壊。
ボランティア団体のゴタゴタが続き、今は新団体が保護活動をしています。
その新団体で、何とパルボが出たそうです。
しかも、いろいろ経緯を調べてみると(調べた人がいる)
どうやらパルボに感染していたのは、
その新団体のシェルターにいたペルシャ%97%DCの子らしい。
飼い主宅はある意味、無菌状態で、以前救出した子たちに
猫風邪が蔓延したことがありましたが(それもこの新団体の関連施設の様子)
今度はさらに厄介で、命の危険性が高いパルボです。
経緯はこちらの方のブログに詳しく書かれています。

それにしても、この新団体の杜撰な猫管理体制。
それにパルボの事実が分かっていながら、仔猫の保護主に一切報せず
しかも、ブログに書き込まれたの保護主のコメントはさっさと削除。
パルボのペルシャを預かっていた預かり主のせいにする始末。
以前から、知り合いの猫ボラさんに
そのあまり芳しくない評判を聞いていましたが、これほどとは・・・%95%7C%82%A2
昨夜、この猫ボラさんに電話して、新団体でパルボが発生した事実を伝え
新団体が出入りしている動物病院にも話してもらうことになりました。

私も大した知識はなかったのですが、パルボウイルスは伝染性も
致死率も高い。それにウイルスがなかなか死滅しない。
パルボで猫を亡くしたお宅が、1年後に新しい猫を飼ったら
その子もパルボに罹ってしまったとか。恐ろしいです。
健康な猫は、ワクチンを接種していたらほぼ大丈夫だそうですが
それとて100%ではない。
パルボウイルスはどこにでもいるそうで、私が洋服や靴につけて
家の中に持ち込まないとも限りません。
ましてミッシャは、てんかんが出てからワクチンを接種していません。
どうしたものか。。。kao06今、考え込んでいます。


ミッシャさんは、元気です。あれ以来、新しいトイレの中で
たまに寝ていますkao02おもしろいよね~
mischa0905.jpg



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-2 Comments

hirocho says...""
やはりあとから来たボランティア団体は悪質な団体だったのですね。。
先発のボランティアさんは私、メールで支援物資の送付先を問い合わせ
したときもとても感じがよく、今は活動が停止状態なのでいただくわけに
いかないのでお気持ちだけありがとうございます、、と言っておられました。
パルボウィルスって知りませんでした。とても恐ろしいウィルスですね。
人の持ち込みからでも感染してしまうなんて。家の中にいても安心できない
ということですよね。。ワクチンは打てそうにないし、、難しい問題です。。
2008.09.05 23:59 | URL | #- [edit]
hanautaneko says...""
hirochoさん
新団体は悪質というより、目的が猫のレスキューじゃなかったようです。
実績とかそちらの方が大事だったような気がします。
ライフの方は、みんな個人ボラで猫を助けたい一心で集まったので
そもそも発祥から違うような感じ。
どちらが幸せになれるか、最初から明らかですよね。
それより、危険な病気が蔓延しているのに黙っていたことは許せません。
その人が動物病院に出入りしていたら・・と思うと。

ワクチンのこと、私も悩んでいます。
単種のワクチンが打てると良いんですが。
パルボだけとか。とにかく病気は怖いです。
ミッシャも年なので。


2008.09.06 19:50 | URL | #iydQorAY [edit]

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